モデルパラメータと機能

各モデルが実際に受け付けるものを、ベンダーのページではなく公開されている能力マニフェストから示します。サポート状態がそのまま契約です。Native はそのまま転送、Translated はプロトコル境界を越えて変換、Normalized は送出前に書き換え、未検証は誰もまだ確認していないという意味であり、そのフィールドが動く保証ではありません。公開プロファイルのないモデルは推測せず、掲載しません。

同じプロファイルを、各モデルの開発元ごとにまとめたものがモデル開発元にあります。

doubao-seedance-2-5-260628

プロトコル
openai_video
エンドポイント
openai-video
モダリティ
text, image → video

機能

機能 サポート 根拠 備考
async_task ネイティブ対応 実呼び出しで検証 日付付きの本番環境の根拠に、成功した非同期タスクが含まれています。
generated_audio 未検証 カタログ申告 リクエストのシリアライズ処理はありますが、受け付けられるかどうかは独立して検証されていません。
image_to_video 未検証 カタログ申告 日付付きの利用記録には、この機能を検証できるだけのリクエストの詳細が残っていません。

パラメータ

フィールド 型 サポート 根拠 備考
duration integer プロトコル変換 コード確認済み 受け付けられる範囲と値の忠実度は、独立して検証されていません。
image string プロトコル変換 コード確認済み → content[].image_url
単一の画像は画像リストへ正規化され、content 内の image_url 要素 1 つとして渡されます
単一の画像は、シリアライズの前に画像リストへ正規化されます。
images array プロトコル変換 コード確認済み → content[].image_url
各 URL は content 内の image_url 要素 1 つとして渡され、重複する input_reference の値は取り除かれます
受け付けられる要素数の範囲は、独立して検証されていません。
input_reference string プロトコル変換 コード確認済み → content[].image_url
同じ URL がすでに含まれている場合を除き、参照画像は content 内の画像リストの末尾に追加されます
model string ネイティブ対応 実呼び出しで検証 必須
prompt string プロトコル変換 実呼び出しで検証 必須
→ content[].text
プロンプトは、送出するリクエストの content 配列内にあるテキスト要素 1 つに入れて渡されます
seconds string 値が書き換えられます コード確認済み → duration
正の値を表す 10 進数の文字列は整数の duration に変換され、duration より優先されます

機能プロファイル版 2026-09-04.1 · 最終確認 2026-09-04

glm-5

プロトコル
openai_chat · anthropic_messages
エンドポイント
openai · anthropic
モダリティ
text → text

機能

機能 サポート 根拠 備考
prompt_cache 未検証 カタログ申告
reasoning 未検証 カタログ申告
streaming ネイティブ対応 コード確認済み
structured_output 未検証 カタログ申告
tools 未検証 カタログ申告

パラメータ

フィールド 型 サポート 根拠 備考
max_completion_tokens integer プロトコル変換 コード確認済み → max_tokens
✕ max_tokens
上流にはこのフィールドがありません。ゲートウェイが max_tokens に変換して渡します。両方を送った場合は、こちらが優先されます。
max_tokens integer 未検証 カタログ申告 ✕ max_completion_tokens
送る上限がこれだけの場合は、そのまま転送されます。max_completion_tokens も送ると、そちらに置き換えられます。モデルがこの値に従うかどうかは、まだ検証されていません。
messages array ネイティブ対応 コード確認済み 必須
model string ネイティブ対応 コード確認済み 必須
カタログに掲載されている正確なモデル ID です。ベンダー側のエイリアスは受け付けません。
stream boolean ネイティブ対応 コード確認済み
temperature number 未検証 カタログ申告 そのまま転送されます。受け付けられる範囲と、その範囲内のすべての値にモデルが従うかどうかは、まだ検証されていません。そのため、「ネイティブ対応」としては公開していません。
top_p number 値が書き換えられます コード確認済み top_p >= 1 は、リクエストを送出する前に 0.99 に書き換えられます
ゲートウェイはリクエストを送出する前にこの値を範囲内に収めるため、送っていない値でリクエストが処理されることがあります。

機能プロファイル版 2026-09-04.1 · 最終確認 2026-08-27

glm-5-turbo

プロトコル
openai_chat · anthropic_messages
エンドポイント
openai · anthropic
モダリティ
text → text

機能

機能 サポート 根拠 備考
prompt_cache 未検証 カタログ申告
reasoning 未検証 カタログ申告
streaming ネイティブ対応 コード確認済み
structured_output 未検証 カタログ申告
tools 未検証 カタログ申告

パラメータ

フィールド 型 サポート 根拠 備考
max_completion_tokens integer プロトコル変換 コード確認済み → max_tokens
✕ max_tokens
上流にはこのフィールドがありません。ゲートウェイが max_tokens に変換して渡します。両方を送った場合は、こちらが優先されます。
max_tokens integer 未検証 カタログ申告 ✕ max_completion_tokens
送る上限がこれだけの場合は、そのまま転送されます。max_completion_tokens も送ると、そちらに置き換えられます。モデルがこの値に従うかどうかは、まだ検証されていません。
messages array ネイティブ対応 コード確認済み 必須
model string ネイティブ対応 コード確認済み 必須
カタログに掲載されている正確なモデル ID です。ベンダー側のエイリアスは受け付けません。
stream boolean ネイティブ対応 コード確認済み
temperature number 未検証 カタログ申告 そのまま転送されます。受け付けられる範囲と、その範囲内のすべての値にモデルが従うかどうかは、まだ検証されていません。そのため、「ネイティブ対応」としては公開していません。
top_p number 値が書き換えられます コード確認済み top_p >= 1 は、リクエストを送出する前に 0.99 に書き換えられます
ゲートウェイはリクエストを送出する前にこの値を範囲内に収めるため、送っていない値でリクエストが処理されることがあります。

機能プロファイル版 2026-09-04.1 · 最終確認 2026-08-27

glm-5.1

プロトコル
openai_chat · anthropic_messages · gemini_generate_content
エンドポイント
openai · anthropic · gemini
モダリティ
text → text

機能

機能 サポート 根拠 備考
prompt_cache 未検証 カタログ申告
reasoning 未検証 カタログ申告
streaming ネイティブ対応 コード確認済み
structured_output 未検証 カタログ申告
tools 未検証 カタログ申告

パラメータ

フィールド 型 サポート 根拠 備考
max_completion_tokens integer プロトコル変換 コード確認済み → max_tokens
✕ max_tokens
上流にはこのフィールドがありません。ゲートウェイが max_tokens に変換して渡します。両方を送った場合は、こちらが優先されます。
max_tokens integer 未検証 カタログ申告 ✕ max_completion_tokens
送る上限がこれだけの場合は、そのまま転送されます。max_completion_tokens も送ると、そちらに置き換えられます。モデルがこの値に従うかどうかは、まだ検証されていません。
messages array ネイティブ対応 コード確認済み 必須
model string ネイティブ対応 コード確認済み 必須
カタログに掲載されている正確なモデル ID です。ベンダー側のエイリアスは受け付けません。
stream boolean ネイティブ対応 コード確認済み
temperature number 未検証 カタログ申告 そのまま転送されます。受け付けられる範囲と、その範囲内のすべての値にモデルが従うかどうかは、まだ検証されていません。そのため、「ネイティブ対応」としては公開していません。
top_p number 値が書き換えられます コード確認済み top_p >= 1 は、リクエストを送出する前に 0.99 に書き換えられます
ゲートウェイはリクエストを送出する前にこの値を範囲内に収めるため、送っていない値でリクエストが処理されることがあります。

機能プロファイル版 2026-09-04.1 · 最終確認 2026-08-27

glm-5.2

プロトコル
openai_chat · anthropic_messages · gemini_generate_content
エンドポイント
openai · anthropic · gemini
モダリティ
text → text

機能

機能 サポート 根拠 備考
prompt_cache 未検証 カタログ申告
reasoning 未検証 カタログ申告
streaming ネイティブ対応 コード確認済み
structured_output 未検証 カタログ申告
tools 未検証 カタログ申告

パラメータ

フィールド 型 サポート 根拠 備考
max_completion_tokens integer プロトコル変換 コード確認済み → max_tokens
✕ max_tokens
上流にはこのフィールドがありません。ゲートウェイが max_tokens に変換して渡します。両方を送った場合は、こちらが優先されます。
max_tokens integer 未検証 カタログ申告 ✕ max_completion_tokens
送る上限がこれだけの場合は、そのまま転送されます。max_completion_tokens も送ると、そちらに置き換えられます。モデルがこの値に従うかどうかは、まだ検証されていません。
messages array ネイティブ対応 コード確認済み 必須
model string ネイティブ対応 コード確認済み 必須
カタログに掲載されている正確なモデル ID です。ベンダー側のエイリアスは受け付けません。
stream boolean ネイティブ対応 コード確認済み
temperature number 未検証 カタログ申告 そのまま転送されます。受け付けられる範囲と、その範囲内のすべての値にモデルが従うかどうかは、まだ検証されていません。そのため、「ネイティブ対応」としては公開していません。
top_p number 値が書き換えられます コード確認済み top_p >= 1 は、リクエストを送出する前に 0.99 に書き換えられます
ゲートウェイはリクエストを送出する前にこの値を範囲内に収めるため、送っていない値でリクエストが処理されることがあります。

機能プロファイル版 2026-09-04.1 · 最終確認 2026-08-27

glm-5.3

プロトコル
openai_chat · anthropic_messages
エンドポイント
openai · anthropic
モダリティ
text → text

機能

機能 サポート 根拠 備考
prompt_cache 未検証 カタログ申告
reasoning 未検証 カタログ申告
streaming ネイティブ対応 コード確認済み
structured_output 未検証 カタログ申告
tools 未検証 カタログ申告

パラメータ

フィールド 型 サポート 根拠 備考
max_completion_tokens integer プロトコル変換 コード確認済み → max_tokens
✕ max_tokens
上流にはこのフィールドがありません。ゲートウェイが max_tokens に変換して渡します。両方を送った場合は、こちらが優先されます。
max_tokens integer 未検証 カタログ申告 ✕ max_completion_tokens
送る上限がこれだけの場合は、そのまま転送されます。max_completion_tokens も送ると、そちらに置き換えられます。モデルがこの値に従うかどうかは、まだ検証されていません。
messages array ネイティブ対応 コード確認済み 必須
model string ネイティブ対応 コード確認済み 必須
カタログに掲載されている正確なモデル ID です。ベンダー側のエイリアスは受け付けません。
stream boolean ネイティブ対応 コード確認済み
temperature number 未検証 カタログ申告 そのまま転送されます。受け付けられる範囲と、その範囲内のすべての値にモデルが従うかどうかは、まだ検証されていません。そのため、「ネイティブ対応」としては公開していません。
top_p number 値が書き換えられます コード確認済み top_p >= 1 は、リクエストを送出する前に 0.99 に書き換えられます
ゲートウェイはリクエストを送出する前にこの値を範囲内に収めるため、送っていない値でリクエストが処理されることがあります。

機能プロファイル版 2026-09-04.1 · 最終確認 2026-08-27

glm-5.3-flash

プロトコル
openai_chat · anthropic_messages
エンドポイント
openai · anthropic
モダリティ
text → text

機能

機能 サポート 根拠 備考
prompt_cache 未検証 カタログ申告
reasoning 未検証 カタログ申告
streaming ネイティブ対応 コード確認済み
structured_output 未検証 カタログ申告
tools 未検証 カタログ申告

パラメータ

フィールド 型 サポート 根拠 備考
max_completion_tokens integer プロトコル変換 コード確認済み → max_tokens
✕ max_tokens
上流にはこのフィールドがありません。ゲートウェイが max_tokens に変換して渡します。両方を送った場合は、こちらが優先されます。
max_tokens integer 未検証 カタログ申告 ✕ max_completion_tokens
送る上限がこれだけの場合は、そのまま転送されます。max_completion_tokens も送ると、そちらに置き換えられます。モデルがこの値に従うかどうかは、まだ検証されていません。
messages array ネイティブ対応 コード確認済み 必須
model string ネイティブ対応 コード確認済み 必須
カタログに掲載されている正確なモデル ID です。ベンダー側のエイリアスは受け付けません。
stream boolean ネイティブ対応 コード確認済み
temperature number 未検証 カタログ申告 そのまま転送されます。受け付けられる範囲と、その範囲内のすべての値にモデルが従うかどうかは、まだ検証されていません。そのため、「ネイティブ対応」としては公開していません。
top_p number 値が書き換えられます コード確認済み top_p >= 1 は、リクエストを送出する前に 0.99 に書き換えられます
ゲートウェイはリクエストを送出する前にこの値を範囲内に収めるため、送っていない値でリクエストが処理されることがあります。

機能プロファイル版 2026-09-04.1 · 最終確認 2026-08-27

glm-5v-turbo

プロトコル
openai_chat · anthropic_messages
エンドポイント
openai · anthropic
モダリティ
text, image → text

機能

機能 サポート 根拠 備考
prompt_cache 未検証 カタログ申告
reasoning 未検証 カタログ申告
streaming ネイティブ対応 コード確認済み
structured_output 未検証 カタログ申告
tools 未検証 カタログ申告

パラメータ

フィールド 型 サポート 根拠 備考
max_completion_tokens integer プロトコル変換 コード確認済み → max_tokens
✕ max_tokens
上流にはこのフィールドがありません。ゲートウェイが max_tokens に変換して渡します。両方を送った場合は、こちらが優先されます。
max_tokens integer 未検証 カタログ申告 ✕ max_completion_tokens
送る上限がこれだけの場合は、そのまま転送されます。max_completion_tokens も送ると、そちらに置き換えられます。モデルがこの値に従うかどうかは、まだ検証されていません。
messages array ネイティブ対応 コード確認済み 必須
model string ネイティブ対応 コード確認済み 必須
カタログに掲載されている正確なモデル ID です。ベンダー側のエイリアスは受け付けません。
stream boolean ネイティブ対応 コード確認済み
temperature number 未検証 カタログ申告 そのまま転送されます。受け付けられる範囲と、その範囲内のすべての値にモデルが従うかどうかは、まだ検証されていません。そのため、「ネイティブ対応」としては公開していません。
top_p number 値が書き換えられます コード確認済み top_p >= 1 は、リクエストを送出する前に 0.99 に書き換えられます
ゲートウェイはリクエストを送出する前にこの値を範囲内に収めるため、送っていない値でリクエストが処理されることがあります。

機能プロファイル版 2026-09-04.1 · 最終確認 2026-08-27

glm-asr-2512

プロトコル
openai_audio_transcription
エンドポイント
audio-transcription
モダリティ
audio → text

パラメータ

フィールド 型 サポート 根拠 備考
file file ネイティブ対応 実呼び出しで検証 必須
model string ネイティブ対応 実呼び出しで検証 必須
response_format string 未検証 カタログ申告

機能プロファイル版 2026-09-04.1 · 最終確認 2026-08-27

glm-tts

プロトコル
openai_audio_speech
エンドポイント
audio-speech
モダリティ
text → audio

パラメータ

フィールド 型 サポート 根拠 備考
input string ネイティブ対応 実呼び出しで検証 必須
model string ネイティブ対応 実呼び出しで検証 必須
response_format string 値が書き換えられます 実呼び出しで検証 pcm / wav
response_format を省略すると、リクエストを送出する前に、このモデルで公開されている既定値が補われます
このモデルは mp3 を受け付けません。形式を省略すると生の PCM が返り、ほとんどのオーディオプレーヤーでは再生できません。対応している形式を明示的に指定してください。
voice string ネイティブ対応 実呼び出しで検証 tongtong
空のままにすると、公開されているデフォルト音色が使われます。

機能プロファイル版 2026-09-04.1 · 最終確認 2026-08-27