開発者向けドキュメント

最初のリクエストを作る

DeepSeek、Qwen、GLM、Kimi、Doubao などに、OpenAI 互換のゲートウェイひとつで到達できます。自分のアカウントで動く設定をその場で試したいときは、コンソールのクイックスタートを使ってください。

Base URL

https://api.chinaapi.ai/v1

下のすべてのプロトコルがこのひとつのアドレスを使います。SDK の向き先をここに変えるだけで、残りのコードはそのままで構いません。

認証

Authorization: Bearer $CHINAAPI_KEY

Bearer トークンです。このページに出てくるのは常に $CHINAAPI_KEY というプレースホルダーだけです。実際のキーはコンソールで作成し、ソースコードには置かないでください。

モデル ID の出どころ

deepseek-chat

モデル ID はカタログで公開されているものがそのまま正解です。モデルページから文字列をそのままコピーしてください。ベンダー独自の呼び方から推測してはいけません。

curl
curl https://api.chinaapi.ai/v1/chat/completions \
  -H "Authorization: Bearer $CHINAAPI_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{
    "model": "deepseek-chat",
    "messages": [{ "role": "user", "content": "Hello" }]
  }'